【初めて家庭教師を選ぶ時はここに注意!】選び方と注意点をご紹介

【初めて家庭教師を選ぶ時はここに注意!】選び方と注意点をご紹介

家庭教師を初めて選ぶ時には、何を基準にしたらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

家庭教師は、会社ごとに教える教科だけでなく、サポート体制や支払い方法などさまざまな違いがあります。

この記事では、初めて家庭教師を選ぶ時のポイントや注意点などをご紹介します。

家庭教師を選ぶ時のポイントや注意点

一口に家庭教師といっても、全国規模で展開している企業から、フリーランスまで、さまざまな形態があります。その中でも一番肝心なポイントは、「質の良い家庭教師を見分けられるか」ということです。

ここでは家庭教師を選ぶ時のポイントや注意点についてご紹介します。

講師の質は良いか?

初めに確かめておきたいのが、講師の質です。

どんな講師を採用しているかは、家庭教師サービスによってかなり違いがあります。そのため家庭教師と契約しようと思った目的から選ぶのがおすすめです。

たとえば、医師を目指している場合は医科大学出身者の講師が在籍しているサービスを選ぶといいでしょう。帰国子女の方が、同じ経験をしている人から教えてもらいたい場合、帰国子女が在籍しているサービスがおすすめです。

さらに何を基準にして講師を採用しているのかもチェックするといいでしょう。

サポート体制はどうか

学力や学習状況には個人差があります。そのため一人ひとりに合わせて柔軟に対応してくれるかどうかも重要です。

家庭教師サービスによっては、独自の教育メソッドを導入している場合もあります。「相性が悪いから教師を変えて欲しい」「進路や指導計画などの相談がしたい」などの要望にも応えてくれるのかチェックしましょう。

また、「当日の都合が悪くなったからキャンセルしたい」などの場合もあるので、キャンセルの方法やキャンセル料金なども確認するのがおすすめです。

料金とサービスの充実度

家庭教師と契約する上で、料金が気になる方も多いのではないでしょうか。一般的に個人契約よりも家庭教師派遣会社の方が料金は安い傾向にあります。

しかし料金が安い分、サービスが少ない場合もあります。料金だけで選ぶのではなく、料金とサービスの充実度を比べることが大切です。

個人契約と家庭教師派遣会社の違い

個人契約とは、会社と契約を結ぶのではなく、個人と契約を結ぶ形態のことを指します。プロの講師として有名になった人なら、独立して個人として契約を結んでいることも多いです。

また、個人契約専用掲示板やマッチングサービス、知人からの紹介などで、個人に家庭教師をお願いするパターンもあります。

家庭教師派遣会社とどちらが良いかは一概には言えませんので、目的や料金、サービス内容などをしっかりチェックしましょう。個人契約でも、きちんと契約書を結ぶことがトラブル防止につながります。

悪徳な家庭教師サービスを見分けるポイント

残念ながら家庭教師サービスの中には、悪徳な企業も存在します。ここでは悪徳な家庭教師サービスに引っかからないための注意点をご紹介します。

教材の購入を義務付けていないか

「必須だから」といって、教材を購入させ、あとから何十万も請求するというケースがあります。教材が他と比べて高額ではないか、高額の教材の購入が義務付けられていないかをチェックしましょう。

支払い方法がローン式・チケット式になっている

家庭教師を利用するには、一般的に以下の料金が必要です。

・入会金

・管理費

・授業料(月々)

・教材費(コースか場合による)

上記以外の料金を請求される場合は、何に使われる料金なのかしっかり確認しましょう。

また、支払い方法にも要注意です。

「授業料の一括払いしか受けつけていない」「支払い方法がローン式かチケット式」などの場合は悪徳業者である可能性が大いに考えられます。その他、ホームページに具体的な料金が掲載されていない、あとで追加料金が発生する場合があるなどの料金体系にも注意しましょう。

会社の実態が分からない

悪徳な業者に良くあるのが以下のような例です。

・住所がマンションの一室

・問い合わせ先のメールアドレスがフリーメール、携帯電話になっている

こうした会社は実態が不明瞭であることが多く、悪徳業者の可能性があります。まずホームページでこれらのような特徴がないか確認しましょう。

まとめ

現在では、インターネットで検索すれば多くの家庭教師が見つかります。そのため何を基準にして家庭教師を選べばいいのか悩むことも多いです。

家庭教師を選ぶ際には、料金、サポート体制、講師の質など複数の点を確認しましょう。

また、個人契約でも家庭教師派遣会社においても、しっかりと契約書を交わすことが大切です。悪徳会社はこれが会社側に有利になっている場合があります。逆に信頼のおける会社であれば、契約の中身についてしっかり説明してくれます。

契約書の中身をしっかり確認し、トラブルを未然に防ぎましょう。